コバルトガラス保存容器


可愛らしい小さなつまみ



綺麗に処理された底部のポンテ跡






吹きガラスの保存容器です。
医療用の脱脂綿などを入れていたものでしょうか。
深いコバルトブルーに、細かく入った気泡は深海を思わせます。
2点ありますが、片方は蓋がありません。
口部分は滑らかに処理されており、グラスとしてもおすすめです。
2点とも無疵。


コバルトガラス保存容器
大正〜昭和

size
直径:約5.7cm
高さ:約9.0cm(蓋含まず)
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瀬戸輪線文盃









輪線(りんせん)文の盃です。
モダンな配色。ですが可愛らしさもあります。
とろりと流れた白釉も、景色としてお楽しみください。
小鉢として使っても良いかもしれません。
おそらく瀬戸のものでしょう。
2点とも無疵。


瀬戸輪線文盃
明治〜大正頃

size
直径:約7.8cm
高さ:約4.2cm
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無題


僕もお店から一歩出れば一人の消費者で、当然他のお店でものを買います。
写真のものは、先日東京の同業者のお店で譲って頂いたもので私物です。
潰れたスプレー缶、ガラクタです。
ボロボロですが、絶妙に倒れず、堂々とした姿。
挨拶のつもりで伺ったお店でしたが、惹かれてしまい連れて帰りました。

こんなものは、もしかしたら何処かで拾えるかもしれないですが、”ガラクタ”ですから気にしていないと見過ごしてしまいます。
拾うという感覚は、小さな頃はみんな持っていて、例えばどんぐりを拾って飾るだけでも楽しかったように思います。
大人になっても忘れないようにしたい感覚。

今日でお店は2年が経ちました。
来てくださる、みなさんのおかげでなんとかやっています。
良いものをたくさん見るようになりましたが、”ガラクタ”にもしっかりと目を向けるのはやめたくはない。
誰かが決めた価値でものを見ないように、自分なりの目線でものを見て提案していきたいと思っています。
3年目もどうぞよろしくお願い致します。


わより 桂山

切子硝子高杯










追記写真
お客様から果物を乗せた写真のリクエストを頂きましたので、掲載いたします。


縁が切子になった高杯(たかつき)です。
装飾のないシンプルなものはいくつか扱ってきたのですが、切子があることによりぐっと日本っぽくなりますね。
時代のスレ傷はありますが、大きな欠けもなく良好な状態です。


切子硝子高杯
明治末〜大正頃

size
直径:約21.1cm
高さ:約13.8cm

売約済み
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ブリキ製槌目煎茶盆







 丁寧に折りたたまれた縁





ブリキ製と思われるお盆です。
しっかりとした作りで、大きなガタつきもなく使いやすそうです。
リズム良く叩かれた跡。
急須を乗せていたであろう丸い跡は満月のようで、景色として楽しんでください。

ブリキ製槌目煎茶盆
明治末〜昭和頃?

size
直径:約30.5×19.8cm
高さ:約1.8cm
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